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最近気になる、、(●^−^●)

こんにちは。
大好きな”きんもくせい”の香りに包まれながらロマンチックに出勤致しております(笑)中込です。

最近かなり気になっている出版社「ジャパンマシニスト」社についてチラリと書きたいと思います。
http://www.japama.jp/(出版社のホームページです)

始まりは「予防接種ってうけなくちゃいけないものなのかな?」と疑問に思った事からです。
文庫本の『私憤から公憤へ』という、予防接種の副作用でお子さんを亡くした方の本があると何かの雑誌で読んだのがきっかけです。
色々な書店で探しましたが絶版で手に入らず、、自分でワクチンに対する資料を探し始めました。
 
私憤から公憤へ
—— 社会問題としてのワクチン禍 ——
吉原 賢二

■青版 B-119
■体裁=新書判・並製・カバー・216頁
■品切重版未定
■1975年12月22日
■ISBN4-00-411119-6 C0247

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悪疫との戦いにおいて大きな功績のあったワクチンも,一方でその予防接種が多くのいたいけな命を奪い,後遺症という惨禍を生んでしまった.
本書は突如愛児を襲った接種後脳炎という不幸から発し,苦しみを同じくする親たちと手を結びあい,ワクチン禍の本体に迫っていった闘いの記録であり,わが国予防行政に対する根源的批判の書である.(岩波書籍のホームページより引用)



そしてやっと見つけたのがこちらの一冊。
こんな珍しい書籍を出版するなんてどんな会社だろう(笑)とホームページを見てみたら
「濃いぃー内容!」
コラムも面白いですし、このページを読んでいるだけで楽しくなってしまいました。


予防接種へ行く前に {改訂版}
受けるこどもの側に立って

ワクチントーク全国・「予防接種と子どもの健康」攻略本編集委員会 編/
毛利子来・母里啓子 編集代表
四六判/並製/168頁/本体価格1,200円/

予防接種法が2006年4月に大きく変わりました!
さあ、何をどう受けさせましょうか?

この本は、厚生労働省が親向けに配っている『予防接種と子どもの健康』というパンフレットの、ずばり「攻略本」です。
つまり、予防接種についての理解を深め、あのパンフレットを、どのように読み、使いこなしたらよいか?——そういうことに役立てるための「手引き書」です。
なにしろ、あのパンフレットは、予防接種を受けさせる立場からだけ書かれているので、受ける側の疑問とか不安とか迷いに、十分に応えるものにはなっていません。
また、あのパンフレットには、多くの落とし穴が仕掛けられてもいます。
病気への恐怖をあおったり、予防接種の効果を過大視したり、副作用を軽視したり目立たないようにしたり。かなり、巧妙です。
それらに、だまされないようにしなければなりません。
ですから、この本はあくまで、「予防接種を受ける側」の立場にたって、手に入るかぎりの科学的真実を提供しようとつとめました。
ただ、予防接種には複雑で未解明のところがたくさんあります。
個々のこどもや親や医者によっても、考え方にちがいが出てくるはずです。
ですから、この本といえども、絶対視しないでほしいと思います。
編集代表/毛利子来・母里啓子

その他有機村に入荷中の興味深い書籍、ちょっぴり紹介致します!

ちょっと待って! フッ素でむし歯予防?
里見 宏
A5判/並製/168頁/本体価格1,300円/
ISBN4-88049-161-6

フッ素を飲まされたこどもたちの骨や臓器に、異常が起きている
(前略)

 これまでフッ素によるむし歯予防を推進してきたWHO(世界保健機関)ですら、一九九四年に「六歳以下のこどもへのフッ素洗口は禁忌(タブー:絶対やってはいけないこと)」と結論しています。フッ素で斑状歯ができるのは明確であることが、その理由なのです。

(中略)

 これまでの研究からも、ダウン症、がんなどの危険が示唆されていました。そして、昨年アメリカのマスコミが「フッ素入りの水道水を飲んだこどもが青年期になると骨肉腫になる」という研究論文がハーバード大学に提出されていたのに、そのまま公開を拒否し隠蔽されていたという事実を報道してから、問題は深刻度を増しています(詳しくは七五ページ参照)。
 アメリカの環境保護庁の研究者たちも、水道水フッ素化による問題は人体への毒性だけでなく、生活用水として使われ、大量のフッ素が環境に流されることで、深刻な環境問題になると指摘しています。
 流れは水道だけでなく、練り歯みがきにも起きています。アメリカやイギリスでは、フッ素入り歯みがきに「六歳以下のこどもの手の届かないところに置きなさい」といった警告表示を入れるよう義務づけられているのです(五六ページ参照)。
 こうした一連の動きが示しているのは、「フッ素によるむし歯予防」という方法の問題と限界が見えてきたということです。世界の動きのなかで、推進派の歯科医は厚生労働省を動かし、「健康日本21」というキャンペーンに、小学生にフッ素入り歯みがきを使わせるというとんでもない目標をねじこみました。
 日本は、フッ素によるむし歯予防の道を選択しようとしています。こうした問題を、いま現実にこどもを抱えているお母さんお父さんなど保護者の皆さんと、保育園や幼稚園・学校で働いている皆さんに理解していただければと思っています。
 (「はじめに」より)


その他、
http://www.japama.jp/index.htmlこちらのホームページに載っている書籍お取り寄せ致しております。
私は次に何を読もうかとウキウキしてます。

私は、きっと本が大好きなんだろうなぁとすごく感じます。
きっといつになっても本の出版社ホームページをみて「にまぁー」っしているんだろうなと、、(笑)
怪しいですけど、明るいので気軽にお声をおかけくださいませ(●^−^●)

焼きそば大好きな中込でした。
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by yu-kimura_stuff | 2006-09-23 17:25

9月15日料理教室

こんにちわ!高木です。
だいぶ秋の気配ですね、美術館のケヤキも少し黄色く色づいてきました。
紅葉はきれいですよね私は紅葉を見るのが好きなので、
どこかきれいなスポットがあったらぜひぜひ教えてください。

さて、今回の料理教室のメニューは
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*カムカム鍋で炊く玄米わかめごはん
*雑穀ヒエのコロッケ
*丸焼き茄子の冷やしみそ汁
*黒ごまプリン          でした。
カムカム鍋は圧力鍋の中にすっぽり入る鍋で玄米が失敗なく炊き上がるすぐれもの。
私もおうちで愛用しております。絶対に焦げる心配がなく、やわらかく炊き上がり、カムカム鍋のまま保存できるのもいいところです。今回は炊き上がった玄米に味付けしたわかめを混ぜて、混ぜごはんにしました。
コロッケはヒエを炊いてセイタンという小麦グルテンを醤油で煮詰めたものをお肉代わりに使い、お野菜も混ぜました、ヒエがマッシュポテトのようになって具だけでもおいしいです。
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冷やしみそ汁はまだ少し暑い日に食べたい一品、茄子を丸ごとオープンで焼いて皮をむき、冷やしたみそ汁の具にします、大葉やミョウガの薬味がよく合います。
むいた皮はキンピラに、一物全体です。
黒胡麻プリンはライスドリーム(米のミルク)と練り胡麻で、乳製品なしでもコクがある和のスイーツ、私も大好きなデザートです。
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参加された方の感想は「玄米やわらかくてもち米みたい!」「このコロッケお弁当のおかずにもいいですね」などなど、この日は暑い日だったので冷やしみそ汁もちょうどよく「おいしいー!」という声も聞こえてきてとてもうれしい限りでした。
またのご参加お待ちしておりま〜す。
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by yu-kimura_stuff | 2006-09-19 16:12

松田のマヨネーズ

こんにちわ!高木です。
この間の研修でお店のみんなと埼玉にある「松田のマヨネーズ」の工場へ行ってきました。
有機村での売れ筋商品です!
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自然食業界ではとても有名なマヨネーズで、他のマヨネーズは好きじゃないけど、
これはおいしい!というお客さんもいるんです。私もその一人。
もとは卵屋さんだった松田さんが素材にこだわって作り始めたものです。
油は米澤製油の一番絞りなたね油だけ、卵は有精卵を生む環境の中育った健康な鳥の新鮮な卵、りんご酢は農薬の心配のないりんご果汁で造った酒を発酵させた酢、食塩は伊豆大島の清麗な海水からつくられた「海の精」、蜂蜜、マスタードまでこだわって作ったものです。
工場に行くまでは大きな工場で流れ作業で作っているものだと思っていました。
行ってみると3〜4人で運営している小さな工場でした。
朝、松田さんが一個一個確かめながら手で卵を割るそうです、午後の詰める作業を見せていただきましたが、一人がマヨネーズをチューブに入れて、一人がふたをしめる、もちろん機械は使っていましたが、とても地道な作業でした。
こうやって一日に2000本も作るそうです。
松田さんはこれでも機械化されたとおっしゃってましたがとても心がこもっていますよね。
あっさりしていて、しつこくなく、塩加減も程よく、そのままなめてもおいしい、確かな味です松田さんはこの土地で野菜も作っていて、工場のとなりでは石釜で焼いたピザを食べられるレストランがあります。
石釜も松田さんの手作り、すごいですね!
お店の内装もほとんどが手作りだそうで木のぬくもりを感じる素敵なお店でした。
松田さんのやさしい人柄にも触れられ松田のマヨネーズが更に好きになった私です。
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by yu-kimura_stuff | 2006-09-14 15:26