第一回甲府キチン・キトサン講演会開催

去る7月24日(金)オリエント療術院 山本昭男(忌野清志郎さんの整体を担当)さん主催による、第一回甲府キチン・キトサン講演会が開催され参加してきました。
1982年に農水省の指導によって始まった未利用生物資源バイオマス研究がきっかけとなり、カニ殻に多く含まれているキチン質という成分が、健康維持増進、病気回復などに大きな力をもつことがわかり、今大変注目されています。当日は理学博士・健康カウンセラーである糸日谷秀幸先生の大変詳しくわかりやすいお話でした。その内容ですが、キトサンは主に有害物質の排出や糖分、塩分、脂肪の吸収を抑え腸内環境をよくし、免疫力を高める役割があり、特に癌に対する力が非常に強いとのこと。また、ストレスと病気との関係のお話しもあり、キトサンが副交感神経を刺激して交感神経の興奮を抑え、ストレスから来るイライラなどを抑制する力があることもお話しされました。非常に役立つ内容でキトサンのすごさや見方が変わる講演会でした。
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by yu-kimura_stuff | 2015-07-31 17:14 | 学びの場
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